注文住宅を建てるならできるだけコストを抑えて収納たっぷり

注文住宅を建てる際、いろんないいものがどんどん新しく出てきているので、コストがどんどん高く最終にはびっくりするような金額になってしまうことがあります。

 

パーツひとつひとつが金額がかさんでくるので、できるだけ抑えてスタートしていくのが大事になると思います。

 

 

注文住宅だと、施工をスタートさせるまでに厳密に話し合いが必要になります。

 

参考:家を建てるまでの流れ

 

施工が始まってしまうと変更をするとまた一からになってしまうので、時間ばっかり費やすことになるからです。

 

でも、納得のいく家を建てたいですから自分の意見はしっかりと言っておくべきです。

 

 

 

そして、すっきりと暮らすには収納スペースをこれでもかというほど作っておいてちょうどよいくらいになります。

 

収納が少ないといろんな物が部屋に散乱してくるので、思っているよりも何倍もの収納を作っておくべきです。

 

 

 

注文建築で家を建てましたが、収納をもっと作っておくべきだったと、今になって思うことがあります。

 

家族も増えて、個人それぞれが物を所有するようになってくると、やはり物は何倍もの量になってきます。

 

自分の物は整理整頓ができて、捨てることができても、なかなか家族のものを勝手に触ることもできず、ものが増える一方です。ですから個室には必ず大きなクローゼットを設置し、家族が共有する部屋にもクローゼットになるような収納が必要になります。

 

クローゼットや少しでも収納できるスペースがあると家の中はスッキリと片づけることができるので、あらゆるところに収納を家を建てる時に作っておきましょう。

 

 

 

新しい家を建てたら、せっかくきれいな家をつくるのだからきれいな状態でいつまでも暮らすことが気持ちの良い生活だと思うのです。

 

家を建てるという事は人間の生活の基盤をつくるわけですから、注文住宅を建てる際には必ず住み始めてからの生活を基準に快適な暮らしができるような設計を設計士さんと一緒にいっぱい話し合って作っていくことが一番大切なことだと思います。

建売住宅のようになってしまった注文住宅

どうせ家を建てるんだったら、自分の思うような理想の家を建てたいと思っていました。

 

「ほかの家にはないような、できればおしゃれで〜」と夢が膨らむものです。実際に家を建てるとなると、理想通りとはいかないってのが現実の厳しさです。自分が家を建てる前は、おしゃれ重視、外観重視というように見た目でこんな家にしたいと思うものです。「この工務店は、外壁の素材があまりよくないな」など、思う方は少ないかと思います。そのため、おしゃれな家を建てている工務店にお願いしようと意気込んで行ったのですが、内覧会を見に行った時に、今まで気にならなかったところがたくさんでてきたのです。「地震に耐えられるの?」「耐久性は?」「壁が薄いような」など、自分が生活することを考えると、理想として思っていた家とは変わってくるのです。

 

そのため、最終的に決めたのは、大手ハウスメーカーで、注文住宅とはいえ、多くの注文ができない状態でした。それでも、何を一番に重視するかを考え、決断したので、今でもハウスメーカーにしてよかったと思っています。ハウスメーカーでは、当初の予算では厳しいものがありました。そのため妥協することも多く、思い描いていた家とは違い、どこにでもある間取りの2階建てとなりました。その代わり、絶対に譲れないことは盛り込んでいるため、生活のしやすい家となりました。自分の望むおしゃれな雰囲気は、壁紙や床材を工夫し、電気や家具などで十分に満足できています。注文住宅といっても、結果建売住宅と変わらない間取りのようになってしまいましたが、生活してみて、快適さには満足しています。

 

また、工務店からハウスメーカーに変更してしまったため、「工務店で建てていれば・・・」と思うことはありますが、耐久性などの機能性を一番に重視していたので、これでよかったと思っています。そして、注文住宅にすることで、一生に一度しか建てることがないだろう我が家を大切に感じ、家を建てるまでの思い出などを家族と共有できたので、よかったと思います。

 

注文住宅工務店の選び方は事前に研究しておくべきでしたね。